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■ データセキュリティ


ここでは書込みの「データセキュリティ(安全保護策)」について説明します。
侵入者からのハッキングの脅威やデータ流出による読み取りの危険性を回避するため、書込み技術においてもデータセキュリティの重要性が高まっています。
弊社では、AES(CBCモード、256bitキー使用)で暗号化されたデータをプログラマ処理で復号し、復号されたデータをターゲットに書込みするといった暗号化対応のご提供が可能です。
セキュリティコード(共通鍵データ)はプログラマのファームウェアで固定され、作業者が取得・変更することはできません。
また復号後のデータはRAM領域のみに展開されるため、プラグラマの電源OFFでデータが消去され、データが後に残ることがありません。

オンボードプログラマでの対応例