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ホーム > ユーザーサポート > かきこみ屋さんのつぶやき > 自動プログラミングシステムの画像検査について

自動プログラミングシステムの画像検査について


弊社自動プログラミングシステムの画像検査について、紹介させていただきます。

自動プログラミングシステムには機種や検査により、数種類の画像検査システムが搭載されています。

ICをトレイからICソケットへ搬送する際に傾きやズレを補正する為の検査、レーザマーキングを行う際に印字位置を補正する為の検査、ICのリード状態を確認する検査、などがありますが、それぞれ、カメラの画素数が違えば、照明の形、色、配置も様々です。

また、ICのモールドについてもメーカーや種類によって素材や表面処理が異なるため、カメラの映りが大きくかわってきますので、生産するICに合わせた撮影設定もとても重要になってきます。

正しく検査が行われないと、ICがズレたまま搬送されICのリードを曲げてしまったり、間違った位置にレーザマーキングが行われることもありますので注意が必 要です。

これら設定については、自動プログラミングシステム設置後、システム全体説明の中で教育実施しておりますが、コロナ禍の対策としてこれら設定や操作を属人化させない取り組みも進んでおり、担当者の再教育を実施される事例も増えております。

今回ご紹介した画像関連の設定教育、定期的なメンテナンスは、書込品質、システムの安定稼働にとても重要です。
弊社技術者による教育、メンテナンス対応も承っておりますので、是非ご活用下さい。

スポットメンテも実施しておりますが、国内、海外ともに対応が御希望通りにできない場合が昨今多くなっております。
定期的なメンテにより、計画的にシステムの品質確保、安定稼働を実現、オペレータ教育などにより、システム品質の向上や効率化が期待できますので、定期的なメンテの御活用をよろしくお願い致します。

以上、よろしくお願いします。